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2016.06.09 Thursday

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2013.06.17 Monday

東海ツアーを振り返るの記

生まれたての子らは 段ボール箱にぎっしり肩を寄せ合い
これからどんな人の家にもらわれてゆくのだろうかと期待に胸を膨らませ、いささか興奮状態で我が家にやって来た
おお我が子よ、全員まとめて抱き締めた そしてジロス号に積み込み旅に出た

目指すは静岡県富士Live Bar Eagle Vision
オネエチャンが横に座ってお酒を一緒に呑んでくれるお店を改装しオープンしたばかりという 古きよき趣のあるお店

古参のT字路s静岡応援番長であるALF女史が 早速にもリリース記念のパーティを開いてくれました
発売日より11日も早く先行発売! 彼女の激アツな愛情の現れ
こうしてずっと、全力で応援してくれる彼女の存在は 我々の活動の大きな励みになっているってもんです 本当に
そして彼女のイベントに集まるお客さんは皆 とても楽しむのが上手で 会場は必ずいい雰囲気になる、
そこでライブをすることで 私自身何度も大きな力をもらってきました

今回も おひとりから大所帯まで素敵な共演の皆様のステージ、
そして急遽東京から足を伸ばして飛び入り参加してくれた イカした夫婦DJが 空間を彩ってくださり
我々もリラックスかつ華やいだ気持ちで始めまして
私は この日おろしたての ヘビ柄ワンピースでご機嫌
篠田さんは ウッドベースで気合充分
最終的には 超久しぶりのタエコでんぐり返しも飛び出すハッスルライブとなりました
いつも振り切らせてくださる富士、富士宮の皆さんには 感謝感激しきりです

↑写真:ALF ありがとう


降り止まぬどしゃぶりの雨の中を「これさえあれば」レコ発一発目 お集まりくださった皆さん、 
東京から駆けつけてくださった方や お忙しい中お祝いに来てくれた方 まさか、久しぶりに会いに来てくれた方もいらっしゃり 激うれしかった!
「これさえあれば」も次々と皆様の手にお渡しすることが出来ました
しみじみありがとう 可愛がってもらうんだぞお

−−−−−−−−−−

翌日は愛知県豊田"橋の下世界音楽祭"へ!
このお祭りへ臨む気持ちは前回のブログに記した通り、楽しみなのと武者震いと ちょいと特別な思いを胸に会場へ入りました
そんじょそこらの祭り、フェスじゃあないってのはあちこちから聴いていたけれど 着いた瞬間から、もうぶったまげてばかり
チームT一同「すげえ、、すげえ、、」そればっか口から漏れる 衝撃と感動の連続  それでその連続がだんだんと、めちゃくちゃ楽しくて幸せな気持ちで満たされていくというか、、言葉ではうまく説明できないなあ

我々のステージは 予想だにしなかった、空前絶後(少なくともステージからはそう見えました)の盛り上がり 今思い返しても夢のよう
もちろん毎ステージ120%全力で振り抜くつもりでやってるけど
あの日は何らかの、橋の下の魔法が働いた感というか お集まりのお客さんのパワーをいただいて150%出たような
この上なく高ぶったおのれの魂と、ステージからの眺め 胸に深く刻まれてずっと忘れないと思います
本当にありがとう

T字路s橋の下出演のきっかけとなった、ボンクラ峠との3月の蒲郡BUZZHOUSEでの共演でありましたが
ラスト2曲で、ボンクラ峠のゴージャスさんにドラムを叩いていただきました!
それに たまたま旅の途中で近くを通りかかって ひょいっと飛び入り
COOL WISE MANの浜田光風さんもトランペットをで参加してくださって、
橋の下で"新しい町"の合唱 もう何も言うことはない的最高のひとときでした
4人で"T字路sのテーマ"では 私も浜ちゃんも含め、もみくちゃになって これまた最高だったぜ!

↑写真:エミちゃん ありがとう

ステージ終了後の 首からカゴをさげたスタイルの即売会では
ちょっとカオティックな大盛況をいただきまして これまた大感激でした


映画祭、前夜祭から続いた橋の下世界音楽祭の大トリはTURTLE ISLAND
全力の人間の美しさよ

すごく楽しくて興奮するんだけど 魂のど真ん中のあたりがしんと震えるような たまらない気持ちになったなあ すげえや


TURTLE ISLANDヨシキくんと仲間達の起こしたアクション
大なり小なり こんなアクションがあちこちで積み重ねられていったら
橋の下で抱いた気持ちを それぞれの胸に日々を過ごしていったら
ひとりひとりが 地域が日本がアジアが世界が すべてがうまくいくはずだって うまくいかないはずがないって心から思えました 希望

参加できて本当によかったです 橋の下で出会ってくれた皆さん ありがとう!


−−−−−−−−−−

最後に緊急のお知らせ!!!

いよいよ明後日、新譜「これさえあれば」が全国発売となるわけですが
ななな、なんと!明日6/18(火)発売日前日!インストアライブが緊急決定しました!
ディスクユニオン下北沢店にて実演即売会を決行します
21:00〜入場無料だぜ!
売り場の一角 蛍光灯の下 ギッタギタに熱演、熱唱する我々を 是非とも目撃しにいらしてください!
そして発売日より1日早く「これさえあれば」をげっとされたし!

なお、告知画像に↑「演奏終了後サイン会、握手会も予定しております」とは書いてありますが
サインもらうより一刻も早く帰りたいというアナタ、シャイボーイもしくはガールにつき握手とかまじ勘弁というアナタ、など
皆様それぞれ事情ございますでしょうから、もちろんサイン、握手なさらなくともご購入いただけますのでご安心を!



2013.05.25 Saturday

実録!「これさえあれば」

すでにホームページのニュースも更新され、バナーも派手に変わっておりますが、
昨日、ついに皆様にお知らせできる時が来ました、ドーン!

我々T字路sの新作「これさえあれば」がついに!
2013年6月19日(水)発売となります!

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T字路s 最新作「これさえあれば」発売!!
T字路sの新境地を示すミニアルバム「これさえあれば」が遂に完成!!
ヴィンテージ機材とオープンリール、素晴らしいゲストプレーヤーとのセッションで録音された珠玉の6曲にご期待ください!

小説「東京バンドワゴン」、映画「東京公園」の原作者である作家の小路幸也さんからも熱すぎる応援コメントをいただきました!!

魂の声を聴いたことがないだろう?魂が唄うのを聴いていないだろう?
T字路sがここにいるぜ。
涙の河を渡りたいのなら、ぬかるみから踏み出したいのなら、
その先にある光に向かいたいのなら、彼女の唄を聴くといい。
小路幸也(小説家)



2013年6月19日(水)全国発売
GLCD-0033 ¥1,575(税込)

収録曲
1.その日暮らし
2.これさえあれば
3.この夜いつまで
4.まむしは眠ってる
5.電気椅子-Send Me To The 'Lectric Chair-(Fletcher Henderson)
6.新しい町(カンザスシティバンド)

ゲストミュージシャン:
上山実(pf M2,5 カンザスシティバンド)
下田卓(tp M5 カンザスシティバンド)
西内徹(asax M4,5)
市村知之(organ M4 COOL WISE MAN)

「これさえあれば」ミュージックビデオ



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さて ここから長くなりますぜ、と前置きしておきますが、
この機会に 心底めくるめいた今回のレコーディングについてお話しておきたいと思います
あれこれと思いつくままお話したい所存ですので よろしかったらお付き合いください

遡ること3ヶ月、2月某日 池袋の地下スタジオに
「このひとでなければ!」掛け替えの無い方々に集結していただき、たいそう感動的なレコーディングがしでかされたのです!

レコーディングエンジニアをお願いしたのは内田直之さん
ずっと内田さんに録音していただきたいと思っていました
篠田氏率いるCOOL WISE MANと親しくお仕事をされている関係で知り合い、氏の手がけるたくさんのライブや音源を聴きました
何度かT字路sのライブPAもしていただきました
内田さんの、妥協を許さない凄腕の職人であり、時には魔法使いのようでもありながら、実に人間臭い 温度を感じる 
その音作りと姿勢に ゾッコンの我々は いつか内田さんに録音していただきたいと思っておったのです


それから ゲストミュージシャンの方々をご紹介しますと
カンザスシティバンドより
下田卓さん
上山実さん に参加していただきました

そもそものきっかけはカンザスシティバンドの大名曲「新しい町」をカバーさせていただいたことで下田さんと知り合い、
ダウンタウンブギウギバンドの大ファンということで意気投合し、昨年末にはカンザスシティバンド主催の2マンイベントに出演させていただきました
その際に「シモタエ」というユニットを結成しまして 宇崎竜童ナンバーを数曲と
それに加えてBessie Smithの"Send me to the 'lectric chair"(私を電気椅子送りにしてください)という曲をカバーし、
下田さんのご協力もいただいて日本語訳にも挑戦しました

私の大好きな浅川マキさんは 古いブルースやジャズの 素晴らしい訳を何曲もなさっているので、
私も挑戦してみたいと常々思っておったところでしたが、この機会に本腰を入れて取り組んでみたものでした
試行錯誤を重ねて 下田さんにもご相談にのっていただきながら訳した詞を
恐れ多くもカンザスシティバンドの方々に演奏していただき この上なく素敵にお披露目したわけですが
私はこのカバーがいたく気に入り 一夜限りにしてしまうのは惜しく、そこへ気づけば迫って来ているレコーディングの予定、
これはどうしても収録しておきたい!今やりたいことを後回しにしたくない!と、下田さん上山さんにお願いして実現の運びとなったのです、感激!

今回、全曲 すべての楽器が同じ部屋に入って「せーの!」で録る、一発録りで録音しました
私自身初めての経験でしたが、録り終えたものをミキシングルームで目を閉じて聴いていると、
左の手前で上山さんがグランドピアノを弾いてる、その奥に下田さんがいて、その右のちょっと手前に徹さんがいるっていうのが、
像がありありと浮かんでくるように感じるのです、すぐそこで、まさに今演奏しているみたいに!
本当に驚き感動した経験だったのです

上山さんには表題曲である「これさえあれば」でも弾いていただき、
優しくてご機嫌であると同時に、胸にグッと来る上山さんのピアノで「これさえあれば」の物語を とびきりに広く深くしていただきました


それから COOL WISE MANより
西内徹さん
T字路sを気にかけてくださってる皆様にはお馴染みと思いますが 
徹さんに加わっていただいた編成を「三叉路s」と呼んで何度もライブを重ねておりますし
2nd「マヅメドキ」でもサックスにフルートにと吹き散らかしていただいております
そして市村知之さん
COOL WISE MANでキーボードを担当されており篠田氏にとっても気の置けない仲であるからして 買ったばかりのMacを使い、
わけもわからず何度もくじけそうになりながら1st「T字路s」を自宅で録音した頃からずっと、たびたびお力をお借りしています

徹さんには 先述の電気椅子の曲と「まむしは眠ってる」という曲に参加していただき
ヘビ遣い風の妖しく破天荒なサックスを吹き散らかしていただきました
電気椅子のようなスタンダードな曲では 素晴らしきテクニックと途切れる事の無い叙情的なフレーズ
まむしのようなちょっと風変わりな曲では 破天荒で奇天烈でクレイジーな暴れサックスを
徹さんの驚異的な振り幅がこの2曲にとてもよく現れておると思われます

それから市村さんにも「まむしは眠ってる」に参加していただき
スタジオ所有の相当な年代物だというハモンドオルガンを バカでかいレズリーをぶん回しながら弾き倒していただき
繊細かつ大胆な氏のプレイの魅力を 惜しみなく発揮していただいたというわけなのです
「ヘビの舌がちろちろって出るやつ、あれをオルガンで表現して」という私の無茶なお願いにも真摯に応えてくださいました


さて ゲストミュージシャンの方々のご紹介がようやくできたところで 
今回のレコーディングで目からウロコな発見だったことや 胸を打たれたことをいくつか

防音の施された部屋で録音してから ミキシングルームで聴き 私はこう思う俺はこう思うと意見を交換し 残すテイクを決めていくのですが
毎テイク同じようにベストを尽くして歌っているつもりでも 毎回少しづつ違う、
さらに集中して聴いてみると 全然違う表情なのだなあという驚き、とても面白かったです
自分で歌っておきながら「このテイク、どういうつもりで歌ったわけ!?」と問いつめたくなるテイクもあったり
そして録り終えてみると 採用テイクは(すべてではないけれど) ほとんどがファーストテイクが採用になっているということも 驚きでした

採用基準の最重視要素は”歌”でした 歌が一番良いものを最優先に選んだのですが
「このテイクはここがいまひとつ気に食わないから次のテイクではこういう感じで歌ってみよう」等と考えてしまったものはまったく駄目でした
何も考えず曲に入り込んで 素直に歌ったものが一番だったなあ


それから、また少し違う 私の歌についてのことで
私がこのスタイルで歌い始めてから、20年近くなるわけだけど
今まで 全力で歌ってメーター振り切って出たものが最高の自分の歌であると信じて疑わずやってきましたが
今回のレコーディングでそれがくつがえされた、
(ファーストテイクだから肩ならし=採用にならないと思って)全力の一歩手前で余裕を持って歌ってる歌や
何らかの理由でちょっとうろたえて不安げに歌ってる歌や
低い方で静かにゴロゴロ唸るような感じで、思い付きに歌ってみた歌だとか
全力じゃなくとも 意識的にも無意識でも 抑えて歌った歌が より表情豊かに より物語を広げて 心に迫ることも多分にあるのだなあということ

自分で認識していた自分自身の歌が 全貌ではなかったんだという、 それは自分の中では驚愕といっていいことでしたし
これからの自分の歌に さらに深い表情が表現できるのかも知れないという 胸が高鳴る期待が生まれたことでもありました   


もうひとつふたつ
今回の録音は ヴィンテージ機材とオープンリールを使用し、アナログ録音していただいたのですが
私は正直 機材のことはよくわからないのです (篠田氏やチームT構成員は皆わかっておると思いますが私に限っては滅法無知でして・・・)
しかし録れたものの 肌ざわり耳ざわり 立体感や温度感 等等への感動を エンジニアの内田さんに伝えれば必ず、
内田さんの用意してくださった機材と それを駆使する内田さんのひとつひとつの作業によるものだという 裏付けがあったのでした


もうひとつ 今回それぞれの音量音質を細かく整えていく、いわゆるミックス作業というものはほとんどしませんでした
我々が一発録りをしている時に 内田さんもその場でライブミックスをしていて、それを後から直すことはほとんどなかった、ということです
同時に 全身全霊集中してミックスをしてくださっていて それは 手にした楽器/機材は違えど 一緒にライブをしていたということで
それを聴いて 関わった誰もが「これ以上のミックスは無い」と感じたという この感動
私の稚拙な文章ではうまく伝えられないことが悔しいのですが
それは大きな感動でした 震えた! これは素晴らしいものが出来てしまったと思いました



いやはや 長くなりましたが このように「この人でなければ!」な方々の惜しみないお力をいただいて出来上がった「これさえあれば」
ひとりでも多くの方に聴いていただけますように 切に願っております!

T字路s初のミュージックビデオも作りました
Radi_O_Graph氏にとても素敵なの作っていただきました
また氏の本業は写真のカメラマンでいらっしゃるので 新しいアーティスト写真も撮っていただきましたよ
新しいバナーにつかってるやつです、いいでしょ お気に入りです

ビデオ撮影のことやアートワークのこと(これもほんとに素敵なのができあがりました!) 熱い応援コメントをくださった小路幸也さんのこと 
まだまだ聞いていただきたい話はあるのですが ずいぶん長くなってしまったので 今日はこのへんで また近いうちに書きますね
長々と乱文にて失礼しました 読んでくださってありがとう タエコ

レコーディングのお写真を何枚か



撮影:クマちゃん どうもありがとう!








 
2013.05.10 Friday

黄金週間旅記

5/1 京都祇園SILVER WINGS
5/2 大阪十三FANDANGO
COOL WISE MAN御一行と合流して"COOL WISE MAN 20th Annversary Thanx Tour "
5/3 富山BODEGAS MAMBO
5/4 金沢もっきりや
と旅しました
富山、金沢では 西内徹さんに参加していただき 途中から三叉路sにてお送りいたしました

京都大阪と連夜駆けつけてくれたあの娘やアイツ
遠方から!まさか駆けつけてくれたあの娘やアイツ
何年ぶりか!まさか会いに来てくれたあの娘やアイツ
人づてだったり電網世界で我々のことを知っていて 初めて観に来てくれたというあの娘やアイツ
ほんとうにありがとう!


いやはや しかし 旅の最終地点金沢もっきりやの夜は ものすごかった!
大好きなもっきりや 会いたかったマスター 再訪できたことがすごく嬉しかったし
ツアーも大詰めで ひとつの集大成に向かっておる雰囲気がビシバシ
重みのある、熱を持った、長いツアー特有の雰囲気

当初はCOOL WISE MANのワンマンの予定だった為
T字路sって何者ぞ!と思われた方々も多かったと思いますが
もっきりやでライブができる幸せ ツアーができる喜び噛みしめて 気持ちよく駆け抜けました
あったかく迎えてくれたお客さん ありがとう!

COOL WISE MANのステージ もの凄かった!
マイク無し生音のホーン隊 グランドピアノ 
音の波動が伝わってきて 立体感がすごい! 結成20年 ツアー大詰め 素晴らしきバンドサウンド
お客さんの盛り上がりももの凄くて 古き良きジャズ喫茶の店内はお祭り状態 知らない人どうしが肩を組み ハイタッチ連発
床も天井も木で出来た、小さな店内は満員御礼 笑顔と興奮と熱狂が渦巻いて
お客さんもメンバーもスタッフの皆さんも全力で楽しんでて 最高だった こうでなくちゃ!
あの時あの場所に居られてほんとうによかったな ライブってそういうもんだよね
私も楽し過ぎて うれしくて幸せで大騒ぎしました 

そんなCOOL WISE MANのツアーファイナルが明日!!明日!! 激オススメ!! 激激オススメ!!
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2013/05/11(土) at 新代田 FEVER
"COOL WISE MAN 20th Annversary Thanx Tour "


OPEN 18:00 START 18:30

LIVE
Reggaelation IndependAnce
Oi-SKALLMATES
COOL WISE MAN

TICKET
前売:¥3,000 当日:¥3,500 ドリンク別
03/27発売 取扱い
ぴあ / ローソン / e+
FEVER メール予約(3/27〜)
ticket0511@fever-popo.com
上記のメールアドレスにお名前(フルネーム)、ご予約枚数、お電話番号をご記入の上お送りください。
※3.27以前に頂いたメールは受け付けませんのでご了承ください。
※予約のキャンセルは出来ませんのでご了承ください。
※こちらのメール予約に整理番号はございません。整理番号は当日引き換え順になりますのでご了承下さい。
※当日の予約引き換えは17時より行います。
※予定枚数に達し次第、終了させて頂く場合がございます。
※自動返信が届かない場合は携帯の設定でPCからのメール受信を有効にするか、または個別に@fever-popo,comのドメインを有効にしてからお送り下さい。


INFO
FEVER tel: 03-6304-7899
http://www.fever-popo.com/
東京都世田谷区羽根木1-1-14 新代田ビル1F

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ツアーのお写真を

京都SILVER WINGS
関西ではここのところ毎回撮影してくれている hiroちゃん ほんとありがとう!まじうれしい!





おまけ 私のちょっとしたの





2013.04.29 Monday

四月回想録

3月は31日まで毎週ステージがありましたけれど
4月は1ツアー2ステージのみ それと新譜のプロモーション用ビデオの撮影をしましたよ
その他には 誰にも気づかれずひっそりと髪型を変えてみたり 取り憑かれたように何種類も漬け物を漬けたりしておりました


4/13、14と"COOL WISE MAN 20th Annversary Thanx Tour "に便乗して 秋田、郡山へ旅しました
仙台、盛岡と 結成20周年を記念した旅をスタートさせ 猛者の凄みを漂わせていらっしゃるCOOL兄さん達と合流 毎度お世話なります

秋田 Club SWINDLE 秋田と言えばビリケン氏主催の"GAME OF DEATH" なんと120回目!
秋田に来るといつも共演してくださる屋根裏さん 今回も共演できてうれしかった、
そして屋根裏さんもカンザスシティバンド「新しい町」をカバーしてらっしゃいました!
少ない音数でトーキングブルース的な歌いまわしが味わい深くて素敵だったあ 
ビリケン氏のThe KING LIONも共演!気合いの熱演すばらし!ゲラスモちゃんかわゆ!

我々T字路s 久しぶりの秋田「おかえりー!」とフロアから声をかけてもらって感激 覚えててくれたんだね〜
COOL WISE MANご一緒ということでおなじみ西内徹さんにも数曲参加していただいて途中から三叉路sにてお送りしました
短いステージでしたが気持ちよく思いっきりやれた、 聴いてもらってヤンヤしてもらって グッと来た!
ずっと昔から応援してくれてるビリケン、GAME OF DEATHで 振り切れたこと うれしかった!


長いおつきあいになった秋田のみなさん
この前会ったときは生まれたてホヤホヤの豆粒みたいだった赤さんが 可憐な小学生のお嬢さんに!びっくり
歳もとるわけですが こんな再会はほんとにうれしいよね


ビリケンを囲んで C&T


郡山 PEAK ACTION ONE STEP BUSさんにお世話になりましてT字路s出演させていただくことができました
お見受けした所お若い方からベテランさんまで たくさんのバンドが出演するイベントで
フロアも老若男女がひしめき合っており とてもよき雰囲気
売店のお店番をしながらずっと拝見しておりましたけれど
福島のバンド郡山のバンドの音楽とメッセージを生で感じる事が出来て 心に灯がともり また背筋の伸びる思いでありました

初めましてのT字路s 楽しみにしていたよと声をかけて下さる方もいらっしゃってうれしかったです
たくさんの笑顔や聴き入ってくださってるお顔が見えました
この日も短いステージながら 奮闘、熱演いたしました
徹さんが前例のないトラブルに見舞われたことも気づかなかった鈍い私ですが 振り抜きました ありがとう 

撮影:クドウイッテツさん  

そしてCOOL WISE MANはいつも近くで観ているけれど いやはや ものすごい
積み重ねられた問答無用のバンドサウンド と同時にメンバー皆さん本当に楽しそうにはしゃいで演奏してらっしゃって遊び心もスパーク
いいなあこんな20周年 最高じゃないか


――――――――――
新譜のプロモーションビデオ撮影
お気に入りの河原と素敵酒場にて

頼もしきこのお二方に力をお借りして


ウッドベースで静かに燃えるの図


打ち上げで楽しげに飲酒するあたくし エイひれとレモンサワー最高だよねの図
 

飲酒しながらノートパソコンで 撮影したものを鑑賞し いいの撮れた感に沸いたチームTでございました
完成をお楽しみにしてておくれでないか!



2013.03.13 Wednesday

T字路s北海道ツアー 函館編

翌日は函館 札幌から函館までは電車移動
さらに激しくなる暴風雪、、、
念の為、予定よりも3時間早い特急に乗りましょう、との ジロウタ先生の進言により 一同朝早くからサササと動く
ジロウタ先生のおっしゃることは正しかった、我々の目指した電車は 定刻通りに発車したものの
その直後 あちこちの電車や飛行機が止まり始めた
その為もあってか 車内は混雑 まあそれも悪くない
連結部分で揺られながら 函館ワンマンショーのセットリストを考える

多少の遅れはあったものの 無事に函館に到着 外は猛吹雪
チームT函館支部の兄貴 しんさんと合流
これまた 再会をすごく楽しみにしていました うれしい

しんさんお勧めの まんまるていの、とにかく真面目で美味いラーメンをいただいて いざ!会場The Beatsへ

ここがまた!まるで いなたいアメリカ映画に出てくる トラッカー達が乗りつけるドライブインのようだわ! イカすなあ!
かっちょいいEpiphoneの真空管アンプお借りして リハーサルも順調 喉もいい具合に鳴ってる
あとは この暴風雪の中 どれだけお客さんが来てくれるだろうか、、という不安、、
スタートは20時 日が落ちてますます強まる暴風雪、、、不安、、、だったのですが なんということでしょう!
オープンから程なくすると もう店内にはたくさんのお客さんが! 泣!

なんとも武者震い、ギッタギタに張り切りつつ ゆったりたっぷりのんびり2部構成で
ワンマンだからついついおしゃべりが長くなったり いつもより余計にふざけてみたり
もちろん相変わらずの芋侍ぶりも健在

再訪をずっと楽しみにしていたこと 日付が3/10ということもあってか
なんだか私はいつも以上に高ぶってしまって 思いをより強く込めた曲では グッと来てしまって困った、
更なる悪天候の中を たくさんの方々にお集まりいただいて 聴いていただいて盛り上がっていただいて
ずっと一緒に歌ってくれる方もいらしたなあ たくさん声かけていただいて うれしくて興奮してしまって感極まってしまった
せっせと長いこと続けているとこんな幸せな夜があるもんだなあと
日本を上から動かしてる奴らはクソだけど こんな幸せな場所があるもんだなあと
 


それからこの日初めて、
Bessie SmithのSend Me To The Electric Chairに 私が日本詞をつけたカバーをライブでやってみたのです
実は何度かリハーサルでやってみようかと試みていたんだけど いまいちうまくいかずにお披露目せずじまいだったのですが
この日はワンマンということで 思い切ってやってみました
そしたら 初めて(!)うまくいった! うれしかった〜
そんなことお客さんにしてみたら何のこっちゃですが うれしくてワアワア言ってしまいましたね
とは言え お褒めの言葉も数多くいただいて 心底うれしかったです
思い入れのある曲なので
その思い入れとは どんなものかというのは ステージから長々とおしゃべり聞いていただきました

実は この曲
我々の熱烈なラブコールに応えてくださったゲストミュージシャンの方々と 感動的なレコーディングをしまして 次の作品に収録するのです
それを いつものふたりでやるライブでも聴いてもらえるようにと 挑戦したものでした
なので この曲への思い入れは また後日 次の作品についてお話しする際に ネチネチと詳しく書きたいと思います


函館の夜も終演後は そのままThe Beatsで打ち上げ
うまい酒と マスターの作る料理がまた酒に合う! 名物のオムライスも超絶うまかった〜
シズカさんの漬けたたくあんも絶品 あんな美味いたくあん作る人に悪い人はいないね
「あんたなんか大っ嫌い」「とっとと帰って頂戴!」「でもまた来て頂戴」「近いうちにね」
って 訳のわからないやりとりが たいそう楽しかったのです シズカさん最高 また一緒に吞みたいや

八重歯とオムライスと私


チームT函館支部の ジロウタ しんさん ショウゴ君 ほんとにほんとにありがとう
今回T字路sの北海道ツアーの為に 企画、準備から当日まで たくさんのお気持ちを注ぎ動いてくださって
なんてお礼をいったらいいか 皆目わからねえ
また なるべく早いうちに行きたいし その時にもっとかっこよくなってるように、いいライブ観せられるように精進するのだ
胸一杯です ありがとう またね








2013.03.13 Wednesday

T字路s北海道ツアー 札幌編

T字路s
1年ぶりの北海道 初めての飛行機移動
初めての札幌 1年ぶりの函館

前夜から北海道大荒れの天気予報に不安になり始める
しかも東京は20℃に迫るポカポカ陽気のところ 札幌の予想気温はマイナス4℃とのこと
果たして飛行機は飛ぶのか!と心配しながら羽田空港に向かいましたが
多少の到着の遅れはあるものの それほどの混乱はなく
T字路sとチームT構成員のドンY氏を乗せて順調に飛び立ち
3人ともグゥとか言ってるうちに新千歳空港に着陸
どこもかしこも アスファルトも見えない 真っ白

今回の北海道ツアーをセッティングしてくれた、函館のジロウタ青年も
わざわざ札幌まで遠征し合流してくれました
1年ぶり 再会をとても楽しみにしてたよ うれしい

札幌 BEGGER'S HARLEM
隅々まで これでもかとロックでアメリカンな 超イカしたお店!
これまた ロックでアメリカンで超ファンキーなマスターとご挨拶
店員さんのボーイもガールも なまらクール

ライブが始まると 初めてだってのに のっけから激しいウェルカムに
俺たちふたり「おぉ、おおぉ、、、」と面食らいながらも アクセルべた踏みする
お客さんのパワーに負けじと こちらもフルパワー あっちこっちよじ登ってみたり
気づいたら1時間経ってました ダブルアンコールまでいただいてありがたや!


楽しみにしていたよと たくさん声をかけていただいたり
我々のレパートリーを御存知で「あの曲が聴きたい」とリクエストしてくれる方が居たり
初めてなのに一緒に歌ってくれる方がいたり
タンバリンでセッションしてくださる方がいたり(マスター!)

「新しい町」は札幌でも完全なる浸透っぷり
曲名を言うとヤンヤ 始まれば皆で手拍子と 自分の歌も聞こえなくなるほどの大合唱
静かになるところではピタッと手拍子お休みして、また盛り上がる バッチリだぜ
それもそのはず
強くて優しくて大きい、希望、戒めと祈り、ほんとに素晴らしい曲だものね


季節外れの大寒波のなかを たくさんのお客さん 盛り上がっていただいて 超絶うれしかったです 心底めくるめいた!
お店のイカした内装も手伝って ステージ1時間ほど T字路sの看板をかかげた 遊園地のアトラクションを作ってもらったみたいだったなあ! 夢のようでした

終演後はそのままBEGGER'S HARLEMで
ジロウタ青年も含めたチームTと マスターや店員さんお客さんと たくさんおしゃべりして
うまい酒と 激うまいお店のお料理をたらふくいただいて 骨の髄まで幸せ

こんなことってあるもんだ
ロックでアメリカンで超ファンキーなマスター、は 器のでっかい なんまら心優しき兄貴だってこともわかった
クールかつキュートな店員さんのガールはDIESEL ANNのCDを2枚とも持っててくれてた 初めて来たところで こんなことってあるもんだ 

T字路sにとって BEGGER'S HARLEMという港が出来ました 
また必ずもどってくるよ! ありがとう、ありがとう!!

マスターの近藤"T"aかひろさんと!




2012.12.19 Wednesday

先週の私の思い出

先週はド平日 水曜日から名古屋京都と旅して、金曜日に新宿に戻って参りました

名古屋京都では 初めましての「私の思い出」さんとご一緒で
なんともポエティックなバンド名であることだなあ、素敵ね と思っていましたら
実際ライブを観るにつけ 腰抜かしました
ポエティックというよりはカオティック 詩的というよりは混沌
混沌がスパークして更なる混沌へまっしぐら おもしろかったです!
ステージを降りると 皆さん可愛らしい好青年でした
物販でお米を売っていたので 購入してみました
帰還してさっそく食べてみましたけれど とても美味しかったです!
粒がしっかり立ってつやつや 噛み心地もちょうど良くて お味もよろしかったです
いい買い物しましたわ

その「上田米」を抱えて 磔磔のステージで記念撮影
またご一緒しましょうね!

名古屋では 懐かしいバンド仲間が会いに来てくれてうれしかった!
DIESEL ANNのオリジナルメンバーであるサカッキ君 元気でやってらっしゃいますよ バンドも始めるのだとか
Oi-SKALL MATESでさんざん一緒に遊んだゴナっちょも きゃわゆい坊ちゃんを連れて会いに来てくれました
ありがとう


 






金曜日は 新宿ロフトにて "師走のブルース外伝 vol.1"
T字路sの始動間もない頃からずっと応援してくださってる タワレコ新宿店のインディバイヤー黒澤氏(ていうかしのぶたん)の初めて主催するパーティで
グッと来るほどのシャイガイである氏の、内なる情熱が込められた、
また出演者もそれに精一杯応えたいという心意気が満々の、とてもいい夜だったね

気づけばロフトのメインステージは初のT字路sでしたが
ステージからの眺め、いいお顔がたくさんたくさん見えましたよ ほんとにね
ノリのいいお客さんのおかげで 楽しくてずいぶんはしゃいでしまったなあ











我々は トリをつとめさせていただきまして
アンコールでは チャラン・ポ・ランタンのおふたり、小春ちゃんとももちゃんをお呼びして 4人でセッションのお遊び!
まずは我々のレパートリであります「あいつの好きそなブルース」を
私の歌とは違う、ももちゃんの歌でのあいつの好きそなブルースの儚さ怪しさ 素敵だったな
小春ちゃんのアコーディオンソロもそれは切なげで、バッチリだったねえ

それからチャランポちゃんのレパートリから「愛の讃歌」を
フロアに降りて踊ってみたり しのぶたんに愛を飛ばしてみたり ももちゃんと見つめ合いまくったり(役得)



ほんとおもしろ楽しかったです
また一緒に遊びたいなあ!

しのちゃんもうれしそう!ニコニコ


ところでなんだよこの機材車!
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